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2020/03/24 14:49

【食べる喜びを、いつまでも】

いつまでも、健康で長生きの日常が送れることを飼主様は常に願っていることでしょう。

それを支えるのは「食べること」。食事の生理的欲求は常に根幹にあるのです。

老いや病気になっても食事だけは絶対に必要です。

わんこは常に食べたいと願っており、食べることを支えるのは「歯」です。

噛めなくなると、顔の筋肉や骨の衰えにもつながります。

 

獣医師さんは、受診に来るわんこの全体像は把握されていますが、言葉が話せないわんこの

症状以外の細やかな機能や部位を充分にサポートすることは難しいのが現状です。

そこを補うのが、飼い主様の役目なのです。

わんこにとって、いつも一緒にいる、あなたが頼りなのです。

 

しかしながら、わんこが何で食べないのか?

食欲の問題、歯が痛い、病気なのかよく分からないことが多いでしょう。

我々、ケーピーエスは、普段通りの食事ができるように、後押しするサプリメントを取扱い、歯や歯茎は勿論、健康・長生きにサポートし食べる喜びをいつまでも感じてもらうために「チャレンジ20」を立ち上げました。

 

チャレンジ20とは

1:わんこの平均年齢を超えても

  トコトコ・パクパク・フリフリできる社会の実現

 

2:2050年、日本のわんこ達の平均寿命が20歳を超える社会の実現

 

マウスクリーナー推奨獣医

ペットスペース&アニマルクリニック まりも

箱崎加奈子 院長

「ペットたちは言葉を伝えられない、だからこそ必要以上のケアが大切です」

マウスクリーナーを知った時ペットと暮らす家族にとっての救世主だと思いました。

歯磨きは毎日毎食後、スキンシップやペットとのコミュニケーションとしてできるのが理想です。

しかし、ブラシが苦手な子、歯周病で口に痛みのある子もいて、理想的な歯磨き習慣のあるご家庭は少ないのが現実です。

マウスクリーナーは飲み水の汲み替え時にマウスクリーナーを入れることを習慣化するだけでとても簡単。

誰でもどんな健康状態の子できるデンタルケアとして当院でもお勧めしています。

 

ブラシが届きにくい奥や歯の内側のケアや歯磨きができなかった日も歯垢を付きづらくする効果を期待できます。

歯肉炎などで痛みを感じる子もマウスクリーナーであれば直接触れることもなくケアできます。

使用をし始めて1週間ほどで口臭が減ることを実感する方が多く

私も愛犬に使っていますが、口臭・歯垢対策には非常に効果的だと感じています。

 

 

加齢と歯周病の関係

オーラルケアを行う頻度

引用:ペット保険のアニコム損保トップ > 特集 > ペットの歯磨きなどオーラルケア特集 


人と同じく、加齢にともなって歯周病の発症率が増加

歯周病で通院した犬の26.8%が全身麻酔下での処置を受けることに

 

64日~10日は歯の衛生週間です。アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長: 小森伸昭)が、アニコムクラブの「どうぶつ健康保障共済制度」の給付金請求データを基に集計を行ったところ、犬の歯周病の発症率の平均は1.4%で、3歳過ぎから加齢に伴って上昇し、10歳では32%となることがわかりました。 

※「どうぶつ健康保障共済制度」契約始期日が200441日から2008331日の681,039頭の請求データを集計

歯周病の予備軍は76.3%

あわせて、グループ会社のアニコム パフェ株式会社が、マース ジャパン リミテッドと共同で関東の動物病院を支援し実施した犬の「歯科健診」()の結果では、健診を受診した犬780頭のうち76.3%に歯垢の沈着・歯石が見つかりました。年齢別の集計では、3歳以上の犬の80%以上に歯垢の沈着・歯石が確認され、「歯科健診」の結果では、飼い主が気付いていない歯周病の予備軍が多いことがわかります。

 

さらに、口臭も加齢とともに増加しており、特に6歳以上の犬の26.5%に口臭がみられ、4頭に1頭が口腔内にトラブルを抱えていることがわかりました。

 

引用:ペット保険のアニコム損保トップ > ニュースリリース >

64日から10日は歯の衛生週間 ~犬の歯周病に関する調査を実施~

http://www.kps-net.co.jp/